枝置場
敷地内には大きく育った樹木がたくさんありますが、中には育ちすぎて電線にかかってしまったり、屋根にかかって雨樋が機能しなくなってしまっていたり、建物が見えなくなってしまったり、部屋から景色が見れなくなっていたりしてしまっていることから、少しずつ剪定、伐採をして整備を進めています。
しかし、木を切ればどこかに捨てなければなりません。この処分方法が案外頭の痛い問題です。


この斜面にはこれまで伐採した樹木が山積みにされていたのですが、ただ投げ込んでいるだけだととても管理が荒れているように見えて、ゴミが投げ込まれていたりしてました。写真のように整備することで、木を切るたびに枝を払って均等な大きさに刻んでまとめるようになり、見た目もきれいになりました。