八鶴館の銀杏

調べていくと八鶴館は銀杏に縁の深いことが分かります。かつて、八鶴館を経営していた古川家の家紋は銀杏をあしらっていたことから始まり、旧館建物は別名銀杏館(いちょうかん)とも呼ばれていました。敷地の別館ホール下に大きな銀杏の木があり、これからの季節は地面が落ち葉で黄色い絨毯を敷き詰めたようになります。

ボランティアのメンバーが銀杏の実を洗ってきてくれたので、皆様にお分けして建物管理のための募金に充てさせていただくことにしました。

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